メディア紹介


取材や執筆依頼など
(以下 開催年月日順にご紹介。)

出版物

お灸で美しくなる 症状別ガイドブック

お灸で美しくなる

 一般の方が自宅でお灸に親しんでいただくため、自宅で健康管理をしていただくために、
「お灸で美しくなる 症状別ガイドブック」を出版しました。

この本は、お灸付きで、すぐにお灸を体験できる書物となっております。

お灸と症状別ガイドブックが付いた付録書籍

【お灸】
せんねん灸 はじめてのお灸 moxa 4個
せんねん灸 ソフトきゅう 竹生島 5個

【症状別のガイドブック】
※一部抜粋 足の疲れ・眼精疲労・ドライアイ・肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・生理不順・便秘・冷え性・ダイエット・むくみ・イライラ・不眠に効くツボ などなど掲載

うつを鍼灸で治す

うつを鍼灸で治す

 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。

 また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、今はうつは日本人の国民病となっている。

 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。

 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。

本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。・・・出版社より

Web 取材

ヤフーニュース
  • ♪ 2016/3/8 YAHOO BEAUTY 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2016/3/8 楽天WOMAN 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2016/3/8 infoseek NEWS 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2016/3/8 excite. ニュース 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2016/3/8 Venus Tap 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2016/3/8 It Mama 掲載
      諦めないで!「逆子改善」に鍼灸治療を取り入れよう
  • ♪ 2015/12/17 It Mama 掲載
      【産後の3大お悩み】「抜け毛・腰痛・腱鞘炎」に効く!
      自宅でできる簡単1分ケア
  • ♪ 2015/12/14 It Mama 掲載
      初産婦さんの85%が「会陰切開」せずに済んだ!
      つわりにも効果アリの東洋医学療法とは?
  • ♪ 2015/12/9 It Mama 掲載
      【鍼灸師に聞いた】
      ツボ押しで「妊娠中のむくみ」「つわり」がラクに!

テレビ取材

2013/2/17 BS-TBS

テレビ取材

 中野分院のテレビ取材は、今回で2回目 はじめに当院総院長 齋藤剛康が、鍼灸とはどのようなものなのか解説。

 一般の方は、鍼灸治療というものがどのようなものなのかわからない人が少なくありません。

 今回のテレビ取材で、鍼灸に対する悪いイメージを払拭してもらい、身近な存在に感じていただければ幸いです。

そして、季節に応じた症状と、簡単にできるツボの解説などについてわかりやすく紹介しました。 尚、今回のテレビ番組は3ヶ月の連載となります。

2010/7/24 BS-TBS

テレビ取材

 BS-TBS「朝からOK!いまこそシニア」のテレビ取材を受けました。

取材の中では、鍼灸治療の得意分野である肩こり、首こり、頭痛、腰痛だけでなく、顔のしわやたるみなど、女性が最も気にしやすい部分の治療を実際におこないました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の「ほうれい線」などのシワやたるみ、クマやむくみがあります。特徴的な技術は、少ない鍼、少ない刺激で効果を出すこと。5分ほどで変化を実感できます。

女性本来の美しさを維持するため、効果的な鍼灸治療の方法を、普段の臨床の経験をふまえてご紹介をしました。

雑誌取材

週刊朝日

週間朝日

 週刊朝日5/3・10合併号で鍼灸の取材を受けました。

 記事の中には、「いい鍼灸院選びの5箇条」 古くから伝わる東洋医学のひとつ「鍼灸」。全身のツボを鍼や灸で刺激することで、治療や健康増進に役立てるというもので、最近ではその効果も科学的に認められているという。

 鍼灸は体に鍼を打つという、ある程度、侵襲がある治療なため、心配な人もいるだろう。それだけに、鍼灸院選びは大切だ。ということで鍼灸院の選び方や、鍼灸治療とはどんなものなのかを紹介しながら、実際に美容鍼灸治療を体験してもらい、その体験談が記事として掲載しています。

 今回の治療では、肩こり、首こり、頭痛、腰痛の症状に対して、そして、女性に人気の、美容鍼灸の分野、美顔鍼を体験、そして、治療直後の効果を体感してもらいました。

日経ヘルス

日経ヘルス

 日経ヘルス「血行を促進して肌トラブルを防止し、キレイになる美容鍼灸」の専門院としてレディース鍼灸さいとう が取材を受け掲載されました。

 上戸彩さんが表紙を飾る日経ヘルス2007年11月号では、数ある美容のなかでも比較的新しい分野である美容鍼灸の特集が組まれました。今回の美容鍼灸特集では「具体的にどんな治療をするのか」や「治療後にどんな効果が現れるのか」などが詳しくレポートされました。

 あまり知られていませんが、美容鍼灸を行う鍼灸師は一般的な肩こり、首こり、頭痛などの鍼灸治療の知識と経験に加え、美容に関する専門知識とより高い技術が要求されます。一般的な鍼灸治療の技術で美容鍼灸を行った場合には様々なトラブルを引き起こすこともありますので、美容鍼灸を受ける場合には確かな知識と技術のある国家資格を持った治療院を選びましょう。

ビューティー メナージュ

メナージュケリー

 メナージュケリー別冊、ビューティーメナージュ2006年号に、気の流れを正常化して肌のハリやツヤを取り戻す鍼治療の専門院としてレディース鍼灸さいとう 名古屋分院が掲載されました。

 君島十和子さんの表紙が印象的なビューティーメナージュ2006年号では、昔ながらの鍼(はり)治療による肩こりや腰痛、婦人病や便秘だけでなく、近年話題の顔に鍼を打つ美顔鍼(びがんしん)がクローズアップされています。

 一般的に鍼灸治療は、肩こり、首こり、頭痛などが知られていますが、美顔鍼はシミやしわなどお顔の気になる部分に働きかけ、お肌にハリとツヤを取り戻す効果が期待できます。 また、鍼灸治療によって自然治癒力を引き出し、気になるしわを目立たなくさせることもできるのです。

新聞取材

2012/9/1 東日新聞

新聞取材

 東日新聞にレディース鍼灸さいとうが取材、記事掲載されました。

 これは、東日新聞の「東三河・きらめきびと」という働いている輝いている女性を連載特集する企画です。

 当院の女性鍼灸師が、鍼灸師になるきっかけから、鍼灸の魅力にはまり、現在に至るまでの経緯を取材。現在の鍼灸治療の難しさや楽しさ、鍼灸治療をするうえでの治療院で心がけていること、そして、現在、病気や症状でお悩みの女性へ、これからの時期に関わるアドバイスなど、一般の方へのメッセージを掲載しています。鍼灸と聞くと、「痛い」、「熱い」などネガティブなイメージが今なお思っている方が多く、病気やその再発、薬でお悩みの方が多いのに、鍼灸という治療手段が選択肢にない現実があります。

 今回の新聞記事掲載により、ひとりでも多くの方が悩みから解放されるように、笑顔が戻るように、鍼灸治療という選択肢が頭に浮かぶきっかけになれば幸いです。 鍼灸治療にも限界があります。しかし、鍼灸治療にしかできないこともあります。気になる症状があるかたは、お気軽にご相談ください。

2011/3/22 東愛知新聞

東愛知新聞

 3月22日(火)付の東愛知新聞に鍼灸特集を掲載しました。 この企画は、新聞社からの企画で全面的に協力、まだ一般普及しているとはいえない鍼灸治療を解説してあります。

 内容としては、鍼灸の歴史について、鍼灸治療とはどんなものか、鍼灸治療の最前線、鍼灸という業界の現状や、今後の展望など、大まかですが解説しています。 これを機に、少しでも多くの方々に鍼灸治療というものを理解していただけたら幸いです。

鍼灸専門雑誌 取材、執筆

鍼灸ジャーナル

帯状疱疹

 当時主任を務める門内がヘルペスに関する臨床の場での症例報告と解説が東洋医学鍼灸ジャーナル 2012年1月号に「症例クローズアップ:ヘルペスへのアプローチ」特集として掲載されました。
(88ページから93ページまでの合計6ページ)

 ヘルペスと言っても、疲れたときに口の周りに現れる口唇ヘルペス、子供のころの水疱瘡、大人になって再燃する水疱瘡(帯状疱疹)、など、症状の原因や、現れる場所は様々です。また、蕁麻疹や、手湿疹、アトピーなど、似たような症状との鑑別も重要となってきます。 特に帯状疱疹の場合、治療法がないといわれている、帯状疱疹後神経痛が現れる場合もあります。また、難聴と顔面神経麻痺を併発するハント症候群という病気もあります。

 病院での治療はステロイドや、抗ウイルス薬が一般的ですが、人間が本来持っている免疫力を低下させてしまうので、使用するにしても限度があります。 そんな時に、有効な治療法が、免疫力をあげ、苦痛となっている症状を改善していく鍼灸治療です。

鍼灸ジャーナル

鍼灸ジャーナル取材

 2010年5月10日に開院した「レディース鍼灸さいとう 中野」が東洋医学鍼灸ジャーナル 2010年11月号に治療院訪問として取材を受け、掲載されました。

 最近では広まりつつある不妊症、逆子の鍼灸治療、それを社会的に認知させる先駆けとなった日本初となる女性専門の鍼灸院「レディース鍼灸」、そして専門性を掲げた治療家としての信念、理念を存分に綴った特集です。

 女性鍼灸師がおこなう女性のための鍼灸院、その許容範囲は子供の夜泣きから生理痛、不妊、逆子、陣痛促進、更年期障害と女性の一生をサポートできる幅広いものです。

 女性が充実した生活、人生を送れるようにと最大限の努力をして治療にあたる鍼灸院です。 「不妊治療は費用も掛かり精神的につらいもの」そんなことは鍼灸院では考えられません。また、薬を飲む前に、手術を行う前に鍼灸師に相談する、鍼灸治療をするをいう選択肢を持っていただく人が一人でも増えていただけたらと考えています。

医道の日本

医道の日本:更年期障害

 日本初となるレディース鍼灸、レディース鍼灸さいとうの当時副院長 大河内悦子と副主任 富永理加が月経不順に対する鍼灸治療の症例報告を医道の日本2010年4月号、特集「月経異常と鍼灸治療」で紹介されました。

 一般的に肩こりや腰痛など慢性的、比較的高年齢の人が通って治療するイメージの強い鍼灸院。しかし、鍼灸治療は、女性ホルモンが関係する女性特有の疾患、症状に大変効果的ですが、知られていないことがほとんどです。

 女性専門の鍼灸院として初めて、そして唯一厚労省の認可を受けたレディース鍼灸さいとう、院名にレディースという名前がつくだけでも女性の患者さんは気軽に足を運びやすくなります。

 女性にとって、男性には話しにくいこと、理解してもらえないこと、見られたくないことがあります。「レディース」という名称があるだけで患者さんは安心しやすく、女性の鍼灸師がいること、治療することで、気兼ねなく治療に専念することができます。

鍼灸ジャーナル

突発性難聴

 当時、副院長(現院長)を務める岩ヶ谷がこれまで培ってきた突発性難聴に関する臨床の場での症例報告と解説が、東洋医学鍼灸ジャーナル 2008年11月号に「症例クローズアップ:突発性難聴へのアプローチ」特集として掲載されました。
(76ページから83ページまでの合計8ページ)

 突発性難聴の患者さんは全国で3万人ほどと言われています。

 難聴に対する鍼灸の有用性はWHO(世界保健機関)でも認められているにも関わらず、実際には難聴を主に取り扱う鍼灸院が非常に少なく、また、それ以前に鍼灸を知らない方々が多いという現実があります。

 鍼灸治療によって回復が見込める患者さんが多いにも関わらず、「怪しい」とか「痛そう」といったイメージから鍼灸が治療の際の選択肢に挙がらないのです。

 今回の記事を一人でも多くの方に読んでいただくことで、突発性難聴回復のための有効な治療法の一つとして「鍼灸治療」があることを広く知っていただければと考えています。

鍼灸ジャーナル

突発性難聴

 6月29日に大阪で開催された治療院経営セミナーにて、当時、剛鍼灸院 院長の斉藤と副院長の岩ヶ谷が行った突発性難聴に関する発表が「東洋医学鍼灸ジャーナル 2008年9月号」に掲載されました。

 突発性難聴の患者さんは日本全国で3万人ほどと言われています。 しかし、WHO(世界保健機関)でも難聴に対して鍼灸の有用性は認められているものの、難聴を主に取り扱っている鍼灸院が非常に少ないという現実があります。

 今回のセミナーでは耳鼻科疾患の中でも特に難聴を専門とする副院長の岩ヶ谷が中心となり、難聴患者さんのため、少しでも難聴を克服できる人が増えるようにと、今までの経験から難聴の治療法や実際の臨床での経験談を講義しました。

鍼灸OSAKA

鍼灸OSAKA

 鍼灸学部を持つ森ノ宮医療学園が出版する鍼灸業界の専門誌「鍼灸OSAKA 2008年春号」にて、レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で美容鍼灸を担当している鍼灸師執筆の「美容鍼灸を考える -3症例から効果・注意点を考察- 」が掲載されました。

 今回は新しい分野として確立されつつある美容鍼灸について実際の顔の美容(美顔鍼:びがんしん)の症例を挙げ、美容鍼灸の効果と治療上の注意点を考察しています。

 鍼灸OSAKAは全国の鍼灸師向けに発行される業界誌のためみなさんのお目に触れる機会は少ないかと思いますが、鍼灸院等でお見かけの際はぜひご一読ください。自然治癒力を引き出し、気になるしわを目立たなくさせることもできるのです。

医道の日本

医道の日本:更年期障害

 日本初となるレディース鍼灸、レディース鍼灸さいとうの院長 齋藤温子と当時副院長 宮坂幸子が開院当初からおこなってきた更年期障害に対する鍼灸治療の症例報告を医道の日本2005年4月号、特集「更年期障害と鍼灸治療」で紹介されました。

 鍼灸治療は慢性的な整形外科疾患だけでなく、内科的な症状、女性ホルモンが関係する疾患、症状に大変効果的ですが、知られていないことがほとんどです。

 女性専門の鍼灸院として初めて厚労省の認可を受けたレディース鍼灸さいとう、院名にレディースという名前がつくだけでも女性の患者さんは気軽に足を運びやすくなります。

 女性にとって、「レディース」という名称があるだけで患者さんは安心しやすく、女性の鍼灸師が治療することで、安心して治療に専念することができます。

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